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ないものねだり

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久保憂希也&芝本秀徳氏の心に響く言葉より…


「自分の収入が低いのは、英語ができないからだ」もしくは

「会計知識が必要だ」と、そのたびに本を買ってきたり、学校に通ったりする人が多い。

新しいスキルや知識を身につけるのは悪いことではないが、これも一種の「ないものねだり」といえる。


よく考えてみれば、いまの自分と同じ環境で、自分より多くの年収を稼いでいる人がいるはずだ。

その人は自分と比べて何か特別なスキルをもっているかというと、案外そうでもなかったりする。

となると、いまの自分に足りないのは「新たなスキルや知識」ではなく、「いま置かれている環境で成果を上げる工夫をすること」なのだ。


「ないものねだり」は一見、積極的に見える。

自分にはないスキルを得ようとしたり、現状を分析したりする姿は、ポジティブに映るし、“がんばっている感”を味わうことができる。

しかし、それは見方を変えれば、「現状に対する言い訳」かもしれない。

財布の中身をみて「もっとお金があればなあ」と言って宝くじ売り場に並ぶのとあまり変わらない。


知的運用能力の高い人、すなわり「素アタマ」のいい人は「ないものねだり」をしない。

いまの状況や、いまもっている資源を活用してできることは何かから出発して、きっちり成果を出すのだ。


新しいことに取り組むことが悪いわけではない。

ないものばかりを見て、現状の言い訳に使うのがいけないのだ。

『アタマの回転数を上げる45の方法』ディズカヴァー
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