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どんな点が好きですか?

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内藤誼人氏の心に響く言葉より…


シカゴにあるロヨラ大学のエドウィン・グロス博士は、175名の市民に新製品のボールペンを見せて、その評価を尋ねるという実験をしたことがある。

ただし、ある人たちには、

「この製品のどんな点が好きですか?」

と質問し、残りの人たちには、

「この製品の、どんな点が嫌いですか?」

と質問してみた。


それから、このボールペンを購買するかどうかを尋ねたところ、「どこが好き?」と質問されていたグループでは36.1%が購買すると答えたのに対して、「どこが嫌い?」と質問されていたグループでは15.6%しか購買しないと答えたのである。

ちょっとした言葉の使い方ひとつで、相手から引き出せる反応はガラリと変わってしまうのだ。


したがって、相手に好意的に反応してほしいときには、

「うちの会社のどんな点が魅力的だと思う?」

「私の長所は、どこだと思う?」

と質問すべきなのであって、

「うちの会社のダメな点を挙げてくれない?」

「私が改善すべき短所は、どこだと思う?」

などと尋ねてはいけないのである。

もしダメな点や短所を質問したら、不愉快な返事がかえってくるに決まっているのだから。

『他人を動かす質問』大和書房



質問の仕方を間違え、自分で勝手に落ち込んだり、不愉快になったりしている人は多い。

アンケートや、ブログのコメントなどでも、そういう例は山ほどある。


自分にちょっと元気がないとき、褒めてくれそうな人に、「今日の私ってカッコイイ?」と聞けば元気がもらえる。

だが、「最近、パワーないんだ。どうしてかな?」などと聞けば、「そういえば、顔色悪いよ。疲れてるんじゃない」などと、元気をなくすような答えが返ってくるだろう。

「魅力的」、「長所」、「美点」、「優れたところ」、「強み」、「とりえ」…

肯定的な言葉は、相手からよい反応を引き出す。


パワーをもらえるような、質問を連発したい。
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