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その名も「国際救助隊」

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福島正伸氏の心に響く言葉より…


誰でも簡単に幸せになれる、たった1つの法則をご存知ですか?

その法則とは…

社会に貢献すること。

もっと簡単に言うと、人を幸せにすることです。

大きな声では言えませんが、実はもう、世界を変えるために動きはじめた人たちがいるのです。


彼らは秘密結社、その名も「国際救助隊」。

人や社会に貢献することを喜びとし、いまできることから行動しています。



■人ごみでは最後尾につく (通りすがりの者 ?0873)

ここしばらくは「譲ること」をテーマにしています。


「エレベーターの乗降時」

一番最後に乗って、いや、乗らずに笑顔で見送って次に乗る(いつまでも乗れないので、次に来たときには最後に乗る)。


「電車の乗降時」

一番最後に乗って、最後に降りる。


「電車を降りた後の階段やエスカレーター」

最後尾につき、みなさんの幸せをお祈りする。


「歩行者優先の信号のない横断歩道」

先を急ぐ車を優先し、笑顔で幸せを祈りながら見送る。



■捨てられる食べ物を救助する (通りすがりの者 ?0030)

先日、閉店間際の回転寿司屋へ行きました。

私はいつも、まわっている寿司を見ながら、新鮮な寿司が欲しいと、席にあるモニターでオーダーしていました。

けれども妻は、毎回まわっている寿司しか手に取らない。

あまり気にしてはいなかったのですが、少しくたびれたようなはまちに手を出したので、「こっちでオーダーすると新しいのが来るよ」と言うと、

「これ、このままにしたら捨てられるじゃん…」と。

お…おまえ、まさかっ…隊員?



■無事を祈る (通りすがりの者 ?0556)

テレビで、地震情報が流れました。

“大阪 震度1 津波の危険性なし”


5歳の子どもが、下を向いています。

手を合わせて…、なんしてるんや?

はよ食べや!


「地震で、人が死にませんように、お祈りしてんねん」

「父さんんも、一緒にお祈りさせて…」

「うん、たくさんでお祈りしたほうが、きっといいよ!」

5歳の子どもに教えられました。

人の幸せを、願う大切さ。

わが子。

おまえの父さんで、よかった!

『まわりの人を幸せにする 55の物語』中経出版



誰かを助けるとか、何かを救うというと、いかにも大袈裟(おおげさ)に考えてしまい、自分とは遠いところの話、と思ってしまう。

「地球を救え」、「遭難した人を救い出す」といった話だ。


しかし、ほんの小さなこと、ささいな救助なら、誰でもできる。

道路に落ちている吸殻を1つ拾えば、道路や、掃除してくれる人を救助できる。

郊外のスーパーや飲食店で、たとえ駐車場がガラガラだとしても、店から一番遠いところに停めれば、足の悪い人、お年寄りを救助できるかもしれない。
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